2月実施の各入試方式・併願
2027年度一般選抜入学試験
2月実施の各入試方式の特徴
- 全学部※1
- 文系:2月1日~2月4日
- 理系:2月2日~2月3日
試験日が異なれば複数の学部、学科・専攻等の併願が可能(*同一学部、学科・学域・専攻等を複数日程出願することも可能)(併願についてはこちら)
本学独自試験のみの3教科入試
立命館大学の一般選抜で募集人数・合格者数共に最大*の入試方式
*薬学部は『薬学方式』が募集人数・合格者数が最大の入試方式
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文系文系学部※2
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理系理系学部※3
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同一学部で複数の試験日を設定
文系学部:4日間
理系学部:2日間(*薬学部は2月3日のみ) -
同一試験日は学部に関係なく同一試験問題
学部ごとに入試対策を立てる必要はなし
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合否は総合点のみで判定(基準点の設定はなし)
苦手な科目も得意な科目でカバーできる
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「選択科目」「理科」は解答時に1科目を選択
- ※1 グローバル教養学部は一般選抜(共通テスト方式を含む)を実施しません。
- ※2 法、産業社会、国際関係、文、デザイン・アート、経営、政策科学、総合心理、映像、経済、スポーツ健康科学、食マネジメントの各学部を指します。
- ※3 情報理工、理工、生命科学、薬の各学部を指します。
- ※4 文学部では漢文の独立問題を出題しますが、現代文1題と選択です。
- 全学部※1
- 2月7日
試験日が異なる他の入試方式・型との併願可能(*同一試験日に複数の型を併願することはできません。)(併願についてはこちら)
本学独自試験のみの3教科入試
『全学統一方式』と同じ科目の問題は出題傾向・形式が同一で入試対策も同じ
科目「情報」を解答する「情報型」も実施(一部の学部を除く)
「文系型」「理科1科目型」「理科2科目型」は、『全学統一方式』と配点のみが異なる入試方式
- ※1 グローバル教養学部は一般選抜(共通テスト方式を含む)を実施しません。
- ※2 法、産業社会、国際関係、文、デザイン・アート、経営、政策科学、総合心理、映像、経済、スポーツ健康科学、食マネジメントの各学部を指します。
- ※3 情報理工、理工、生命科学、薬の各学部を指します。
- ※4 文学部では漢文の独立問題を出題しますが、現代文1題と選択です。
- ※5 文系型の「選択科目」、理科1科目型・理科2科目型の「理科」は、学部・学科等により解答する科目が指定されている場合があります。
- 総合心理学部/スポーツ健康科学部/食マネジメント学部
- 2月2日
- 薬学部
- 2月2日
試験日が異なる他の入試方式との併願可能(併願についてはこちら)
薬学方式は、薬学部において募集人数・合格者数が最大の入試方式
『全学統一方式(理系)』と科目「英語」「理科」「数学」は同じで数学の出題範囲が限定される
- 国際関係学部
- 2月9日
試験日が異なる他の入試方式との併願可能(併願についてはこちら)
英語外部資格試験のスコアを利用して受験できる入試方式
独自試験「英語」は他の全入試方式の問題と出題傾向・形式が同一で入試対策も同じ
本学独自試験の得点と、所定の基準を満たしている英語外部資格試験のスコア等を点数に換算したものの合計で合否を判定します。
国際関係に関する長文2題のうち1題は「日本語による問いと日本語による解答」、1題は「英語による問いと英語による解答」です。
- ※IR方式(英語資格試験利用型)は、英語外部資格試験に関する出願要件があります(詳細はこちら)。
- 文系学部※1
- 2月8日・9日
- 理系学部※2
- 2月8日
試験日が異なる他の入試方式・型との併願可能(*同一試験日に複数の型を併願することはできません)(併願についてはこちら)
本学独自試験2教科と共通テストの得点を利用して合否判定を行う入試方式
「大学入学共通テスト」実施後も出願ができるため、自己採点の結果をふまえて出願を決断できる
本学独自試験「英語」「数学」は『全学統一方式』の問題と出題傾向・形式が同一で入試対策も同じ
「国語」の出題範囲は現代文のみに限定され、オールマーク形式の問題になるため対策がよりシンプル
文系学部※1(デザイン・アート学部を除く)
試験日が異なれば、学部・学科・学域・専攻を問わず、複数回受験ができます。複数回受験した場合、それぞれについて合否を判定します。
試験日・試験地・学部が異なっても出題形式・問題傾向は統一しています。
- 2月選考
- 3月選考
同一学部・学科・専攻等の各科目・教科型で併願することはもちろん、複数学部・学科・専攻等の併願も可能(併願についてはこちら)
大学入学共通テストの得点のみで合否を判定する方式
大学入学共通テストの利用科目は出願時に本学に届け出る必要はありません。
各学部・学科・専攻等が指定する大学入学共通テストの教科・科目を受験していれば、本学が高得点科目を自動的に採用します。
- ※情報理工学部、理工学部、生命科学部、薬学部には高等学校等での履修に関する出願要件があります(詳細はこちら)。
- ※各学部・学科・専攻等が指定する大学入学共通テストの教科・科目は、こちらより、対象学部のページで確認してください。
- ※大学入学共通テストの成績利用については、入試ガイドP.15を確認してください。
共通テスト方式における英語外部資格試験スコア等保持者への「外国語『英語』」の特例措置
【対象とする英語外部資格試験および本学が定める基準スコア・等級】
出願登録時に「外国語『英語』」の特例措置を希望し、以下のスコア等を証明する書類を提出した場合は、大学入学共通テストにおける「外国語『英語』」を満点に換算し、合否判定を行います。(*大学入学共通テストで「外国語『英語』」の受験は必要です。)
- ※1 Test Dateスコアのみを採用します(My Best®スコアは採用しません)。TOEFL iBT® Home Edition、TOEFL® Essentials™ Testは対象としません。
- ※2 IELTS Online、IELTS One Skill Retakeは対象としません。
- ※3 オフィシャルスコアに限ります。
- *共通テスト併用方式と「経営学部で学ぶ感性+共通テスト」方式は、本特例措置の対象外です。
2月実施の入試方式の併願
(1)異なる試験日の併願
試験日が異なれば、学部・学科・学域・専攻・コース、入試方式を問わず、併願できます。
複数試験日に出願した場合、試験日ごとに受験番号が割り振られ、受験番号ごとに合否を判定します。
(2)同一試験日の併願
(同一学部内の併願について)
同一試験日でも、以下に示すものに限り、同一学部内の2学科・専攻・コース等について、1回の受験で併願ができます(※)。
通常の入学検定料35,000円と併願分の入学検定料が別途10,000円必要です。
学部・学系をまたぐ併願や、同一入試方式内の異なる型の併願はできません。また、立命館アジア太平洋大学との併願はできません。(複数出願をした場合は、実際に受験した大学・学部・方式のみ合否判定を行います。)
- ※インターネット出願登録時に志望する2学科・専攻・コースを同時に登録し、所定の期間に出願を完了した場合に限ります。
(3)共通テスト方式の併願
同一学部・学科・専攻等の各科目・教科型で併願することはもちろん、複数学部・学科・専攻等の併願も可能です。
また、共通テスト方式と、本学独自試験を利用する方式の併願においても制限はありません。
合否判定・得点調整について
合否判定
- 合否判定は、学部・学科等の入学試験方式において定めた試験科目の合計点で行います。
- 複数の日程で試験を実施する以下の入学試験方式では、設定する合格最低点は学部・学科等につき1つです。複数回受験した場合、それぞれの受験について合否を判定します。
- 「全学統一方式(文系)」(2月1日・2日・3日・4日)
- 情報理工学部、理工学部、生命科学部の「全学統一方式(理系)」(2月2日・3日)
- 「共通テスト併用方式(3教科型、5教科型、6教科型、情報活用型(文系))」(2月8日・9日)
- 1回の受験で2つの学科・学域・コース等を併願した場合(併願についてはこちら)、それぞれの学科・学域・専攻・コース等について合否を判定します。
- 入学手続の状況により欠員の発生が予想される場合に限り、各入学試験方式において追加合格を発表する場合があります。
本学独自試験科目の得点調整
試験日や解答科目による問題難易度の差によって生じる不公平を是正するため、本学独自試験において以下の得点調整を行います。
- 同一方式の試験を複数の試験日で実施する場合は、科目ごとに試験日間の得点調整を行います。
- 「選択科目」(公民、地理歴史、数学)および「理科」については、それぞれ科目間の得点調整を行います。
- いずれも、試験日や科目ごとの平均点および標準偏差の差を補正することができる統計的方式にもとづいて、個々の受験生の得点を調整します。得点調整に関する問い合わせには応じません。
一般選抜入学試験 入学試験要項はこちら(※11月上旬公開予定)