総合心理学部
「人間」そのものを深く知り、社会のさまざまな課題を解決する力を身に付ける
一般に「心理学」というと、個人の悩みを対象としたカウンセリングや性格分析などが主にイメージされます。しかし、それはごく一面にすぎません。心理学は、個人はもとより家庭、学校、企業、地域、国際社会など、さまざまな場で発生する「人間」そのものに起因した課題について、総合的かつ実践的にアプローチする学問です。
近年、グローバル化の進展、SNSの普及、AIやデータサイエンスの発展とともに、社会と個人とのつながり方が大きく変化しています。それに伴い、現代の複雑な課題を発見し解決するために、人間についての科学的・実践的知見を有した人材がますます必要となってきています。
総合心理学部では、基礎から応用にいたる心理学の諸分野に加え、人類学、哲学、社会学、経済学など人間に関する隣接学問分野を総合的に学べる自由度の高い履修体系を整えています。学生は履修モデルに沿って自分の進路を考えながら、人間の心と行動、成長による心の発達の様相、そして心と社会・文化との関係についての専門的知見の形成と、臨床や産業の現場で発揮できる実践的応用力の修得を目指します。
卒業後の進路は、大学院進学、心理専門職をはじめ、行政や企業、そしてグローバル化する現代社会に貢献できるさまざまな職種を想定しています。
総合心理学部について
もっと知る
- 動画で知る
- 公式サイトで知る

















































