映像学部
あらゆる分野をつなぎ、社会に貢献する「映像」
「映像」という言葉に、皆さんは何を思い浮かべますか。ワクワクするような冒険が繰り広げられる映画やCGアニメーション、手に汗握るアクションゲームが身近な映像であると考える人もいるかもしれません。映像学部では、それだけではなく、映像を用いた社会課題の解決とその基盤となる多様な文化的価値の創造を目指しています。
映像関連のテクノロジーはめまぐるしく発展し、生活文化も著しく変化させています。いつもポケットやカバンに入っているスマートフォン、勉強や仕事で使うパソコン、街中や電車の中に設置されたモニター広告。もはや、わたしたちの生活は映像で溢れかえっています。
こうした背景を踏まえ、映像学部では、「映画芸術」「ゲーム・エンターテインメント」「クリエイティブ・テクノロジー」「映像マネジメント」「社会映像」といった5つの学びのゾーンを軸に、多様な映像分野を開拓し、映像を通じて広く人類と社会に貢献していく人間を育成していきます。
大阪・京都を軸とした関西圏の映像文化の発展に貢献するとともに、映像制作・研究を通じて、社会の変化を先取りする、創造性豊かなクリエイター、イノベイターを育成します。
映像学部について
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『Sound Creatures』(立命館大学映像学部 2024年度 学生作品)
【制作】
立命館大学映像学部 2024年 映像学入門演習(クリエイティブ・テクノロジーゾーン)成果作品
【概要】
画面上で動く生き物をタッチすることで演奏できる楽器型のインタラクティブ作品。宇宙空間に生息する未知の生命体とその鳴き声というイメージを、それぞれ個性のあるデザインや動きのプログラム、音色の違いで表現した。 -
『嵯峨野にいま響けよ』(立命館大学映像学部 2024年度 学生作品)
クリエイティブ・テクノロジーゾーンの授業で制作した作品です。
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『AMI-NOOH:ミクストリアリティを用いたアミノ酸学習教材の研究』(立命館大学映像学部 2024年度学生作品)
ミクストリアリティを用いて、アミノ酸の分子構造を学習することのできるシステムを開発した。体験者は、三次元空間上で分子同士を組み合わせることで、人間の体に必要な20種類のアミノ酸を作り上げることができる。
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『Mo.Lab』(立命館大学映像学部 2023年度 学生作品)
『Mo.Lab』は、立命館大学映像学部の2023年度の学生作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 望月ゼミ(メディアアートゼミ) 槌田彩乃
【概要】
理科の実験器具を使って、モーショングラフィックスの制作を体験できる映像インスタレーション作品です。スポイトやビーカーを使って自分の好きな形や動き、色を追加して、自分だけのモーショングラフィックスを作成することができます。 -
向かい合うことば(立命館大学映像学部 2023年度 学生作品)
【制作】
立命館大学 映像学部 映像人類学ゼミ 昌山莉子
【協力】
後田一也 樫田幸夫 齊藤理恵 宍道幸雄 橋本拓実 濱島教恵 珈琲工房 近畿ろう学生懇談会手話サークルあひる会 -
形象に傾聴する(立命館大学映像学部 2022年度 学生作品)
「形象に傾聴する」は2022年度の「立命館映像展」で展示された作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 望月ゼミ(メディアアートゼミ) 林田航
【概要】
図形の形状によって音色や旋律を操作し、音楽を演奏することができるメディアアート作品です。机上に粘土を置いて図形を作ると、その図形の特徴量に応じて生成された音がリズムに乗せて出力されます。図形の視覚的印象と音色の関連付けによる、インタラクティブな音楽体験の形として提示することを目標に制作しました。 -
音をみて 声をえがく(立命館大学映像学部 2022年度 学生作品)
「音をみて 声をえがく」は立命館大学映像学部の2022年度の卒業研究作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 映像人類学ゼミ 梶川 直晃
【協力】加藤貴雄、黒田卓也、田原里絵、社会福祉法人 京都聴覚言語障害者福祉協会、京都府聴覚言語障害センター -
『Solid Cube Motion』(立命館大学映像学部 2021年度 学生作品)
『Solid Cube Motion』は、立命館大学映像学部の2021年度の学生作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 望月ゼミ(メディアアートゼミ) 槌田彩乃
【概要】
「モーショングラフィックスを立体的に鑑賞する」をテーマに制作しました。インタラクションにあわせてモーショングラフィックスを変化させたり、触覚にもアプローチすることで、現実にある立方体と画面の中の立方体に一体感を持たせました。 -
里山と生きる手(立命館大学映像学部 2021年度 学生作品)
「里山と生きる手」は立命館大学映像学部の2021年度の卒業研究作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 映像人類学ゼミ 佐藤優
【協力】久多自治振興会、京都市左京区役所 -
CGアニメーションゼミ卒業制作作品集(立命館大学映像学部 2021年度 学生作品)
2021年度の「立命館映像展」で展示された作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 北原ゼミ(CGアニメーションゼミ) -
花を伝ふ歌を響かす(立命館大学映像学部 2021年度 学生作品)
「花を伝ふ歌を響かす」は立命館大学映像学部の2021年度の卒業研究作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 映像人類学ゼミ 鈴木陽斗
【協力】
京都市左京区役所、京都市文化市民局文化財保護課、久多自治振興会、久多花笠踊実行委員会、久多花笠踊保存会 -
お金様の奴隷たち(立命館大学 映像学部 2020年度 学生作品)
『お金様の奴隷たち』は2020年度の「映像制作実習Ⅲ」で制作された作品です。
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『演幻異聞録 襖狭間の戦い』(ゲームゼミ学生作品)
第2回京都デジタルアミューズメントアワード 「ゲーム・インタラクティブ部門賞」および「東映賞」を受賞
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ドクターズ!(立命館大学映像学部 2020年度 学生作品)
『ドクターズ!』は2020年度の「立命館映像展」で上映された作品です。
【制作】
監督:椎葉大智
【作品概要】
主人公の心音は孤島の診療所で働く新米の医者。しかし、診療所の上司の先生は毒舌で手厳しく女好きの性格の悪い先生だった。ある時、東京では新型ウイルス『ロコナ』が流行り始める。島の人達は『ロコナ』の疑いがある人を島の外へ追い出そうとする。そんな時に彼ら医師達のとった二人の行動とは? -
『身体の帰還』(立命館大学映像学部 2019年度 学生作品)
『身体の帰還』は2019年度の「立命館映像展」で展示された作品です。
【制作】
立命館大学 映像学部 望月ゼミ(メディアアートゼミ) 西村魁峰
【概要】
人間の身体情報を発信源とし、映像と音楽による空間が作り出されるインスタレーション作品。生成された映像と音楽から成るこの空間が作り出す世界観は体験者に緊張感や高揚感を与える。そして、体験者の心拍に影響するようなフィードバックがあり、この空間では体験者と映像・音楽は相互に関係し合い、絶えず変化を続ける。 -
藍色に燃えている食卓(立命館大学 映像学部 2019年度 学生作品)
『藍色に燃えている食卓』は2019年度の「立命館映像展」で上映された作品です。
【制作】
監督・脚本・編集:朝海清史 照明・整音:趙娜 プロデューサー:山田桜
【作品概要】
愛し、愛される事を求める女子高生、理央。自分を理解されにくい生き様に辛さを感じるゲイの兄、雄志。愛人を持つサラリーマンの父、昌弘。家族愛に疑問を持つ母、恵子。バラバラの四人にとって家族とは、家族愛とは何なのか。


















































