理工学部
確かな基礎と幅広い応用力を身に付けて、技術開発の第一線で活躍
めまぐるしいスピードで科学技術が変化・進展を続ける今、最先端の知識・技術を身に付けても、短期間で時代遅れとなります。大切なのは、未知の理論や新技術を探求し応用する力であり、それらを自分のものとして修得するために必要な理工系共通の基礎的な学力と、論理的思考力・分析力を身に付けていることです。確かな基礎を築いておけば、新しいことも専門分野以外のことも吸収して、研究開発の第一線で長期にわたって活躍できます。理工学部でこうした基礎および対応力を身に付けることは、将来、自らのキャリアを多方面に展開することにつながり、強みとなります。イノベーションは、従来の理論や技術の延長だけではもはや難しく、自身の専門と異なる分野を横断的に眺める機会を持つことこそが、新価値創造に向けての目を養う訓練になります。それができるのも理学から工学まで、ハードウェアからソフトウェアまで幅広く学問分野を持っている理工学部だからこそ。
今後、科学技術の研究・開発を担う人材は、高いレベルの外国語運用能力が必要です。高い次元での外国語によるコミュニケーション能力を身に付けるため、専門分野をより意識した学科独自の外国語教育を充実させています。
さらに、学部から大学院までの6年間を見据えた一貫性のあるカリキュラムを展開し、専門領域の学びを基礎から応用へと深める教育を行っています。4回生から所属する研究室では、学部生と大学院生がチームで研究を行い、知識と技術の修得を確かなものにするとともに、技術者・研究者に必要なコミュニケーション能力を磨きます。
理工学部について
もっと知る
- 動画で知る
- 公式サイトで知る






















































