文学部
幅広い領域の学問を融合して、現代社会にふさわしい人文学を創り上げる
文学部(College of Letters)は、文字(letters)によって表現される人間の精神や人間が生み出した文化を「文(もん)ずる」(研究する)学部です。哲学・文学・歴史学・地理学・言語学・芸術学など幅広い専門領域から構成される「人文学」(Humanities)の重要性は日に日に増しています。なぜなら、人文学は人間の生き方を考えるための基盤となる学問だからです。複雑で変化の激しい現代社会を生きるためには、一人一人が「善悪」や「人間にとって価値あるもの」についてしっかりと考えなければなりません。数千年にわたる人智の積み重ねによって構築されてきた指針を、現代社会の問題解決に向けていかに活用するか。研究に関連した分野を広範囲に学び、融合しながら、新しい学問を創り上げることが課題となります。
立命館大学文学部では、関連しあう複数の専攻を束ねた「学域」を設定し、学問の境界を越えて学べる仕組みをいち早く整えることで、時代が求める人文学に対応してきました。
さらに、幅広い人文学の専門的素養を生かして堅固なグローバル感覚を養い、国境を越えて世界に学んでいく「地球市民」の育成に力を入れています。地球市民とは、単に外国語の運用能力が高いだけでなく、さまざまな歴史や文化など、それぞれ異なったバックグラウンドを持つ人や地域、国を理解し、尊重できる人のことです。その実現に向け、マレーシア・イタリアなどでの短期留学プログラムも開設しています。
立命館大学には、全国・世界から個性豊かな学生が集まっています。また、教員と学生が近い距離で学べる少人数教育システムも特長です。グローバルな視点と専門的素養や教養を修得しながら、「人間と文化」について学ぶのにふさわしい京都で、人文学を探究してください。
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