法学部
現代社会に生きる法と政治を学ぶ
法学部には法曹を目指す学部というイメージがあると思います。確かに、裁判官、検察官、弁護士といった司法の領域では、法学部で学んだ人たちが活躍しています。しかし、それらは法学部生の進路の一つに過ぎません。社会の基盤を支える公務員をはじめ、企業、民間団体の職場など社会のさまざまな場面で法の知識を持った人が、その能力を発揮しています。グローバリゼーションの中、公正な自由競争社会の実現のためにも法の遵守が必要で、日常的なビジネス取引の場面でもコンプライアンスの徹底が求められています。緻密な思考、論証・証拠に基づいた議論ができる法の専門家は、従来から社会の根幹を成すさまざまな分野で必要とされてきましたが、近年では、ビジネスの現場でも、法の知識を持った人材がより強く求められるようになっています。
法学部は、設立以来、歴史と伝統を積み重ねる中で常に社会・市民との接点を意識し、法の知識を学ぶとともに、バランス感覚を磨き、弱者の立場で社会正義を追求する姿勢も大切に守ってきました。このような伝統を継承しながら、常に社会と向き合い、時代にふさわしい法と政治を追求して、生きた知識を学んでください。
法学部について
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