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スポーツ健康科学部

「ヒト・ひと・人」を科学し、健康と幸福、世界平和に貢献する

スポーツ健康科学部では「ひと」が健康的で豊かに暮らすことを実現するため、生物学的な「ヒト」の最小単位である細胞や遺伝子から、臓器、人体、さらに「人」の集合体である集団まで、社会の幅広い課題について、多様な学問分野を連携させ、科学的に解決策を導き出していきます。例えば、世界規模の課題である肥満、生活習慣病といった健康の諸問題に対し、運動・身体活動効果のメカニズムを学んだ上で、地域の方々を対象にした運動教室を開催して健康を保つためのプランを提案するなど、実践的な研究を通して社会貢献を行っています。また、地域単位での運動やスポーツ習慣の定着・継続といった喫緊の課題に対する取り組みとして、教育学やマネジメント分野の知見を生かし、さまざまな組織・チームを専門的な観点から教育、マネジメントするといった実務的な視点からの学びを実践しています。さらに、スポーツ競技力の向上のために不可欠な、最先端の科学的手法の確立やサポートについての学びなど、「スポーツ」や「健康」を総合的に学修することが可能です。
これらの学びにより、人々の健康、幸福な社会、平和な世界を創造するとともに、志高く未来を拓くことを目指します。

スポーツ健康科学部について
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  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 UNITE Programに取り組むにあたって

    立命館大学 スポーツ健康科学部では、AO選抜入学試験のうち、UNITE Programの修了を出願要件とする入試を実施しています。 この動画では、スポーツ健康科学部のUNITE Programの内容と、入学後の学びや卒業後の進路とがどのようにつながっているか等についてご説明します。

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 AO入試説明(2026年度)

    立命館大学スポーツ健康科学部AO選抜入学試験CREA方式について説明します。

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 AO入試CREA方式(グローバル・アスレティックトレーニング型)説明(2026年度)

    AO選抜入学試験CREA方式(グローバル・アスレティックトレーニング型)について説明します。

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 AO入試CREA方式(課題発見・解決 UNITE Program®型)説明(2026年度)

    AO選抜入学試験CREA方式(課題発見・解決 UNITE Program®型)について説明します。

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 AO入試CREA方式(数学的素養UNITE Program®型)説明(2026年度)

    AO選抜入学試験CREA方式(数学的素養UNITE Program®型)について説明します。

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 AO入試CREA方式(教員熱望型)説明(2026年度)

    AO選抜入学試験CREA方式(教員熱望型)について説明します。

  • 先輩学生の施設ガイド

    先輩学生・卒業生のガイドで最先端の充実した施設・設備をご紹介します。

  • 栄養調理実習室

  • MR室

  • 低酸素実験室

  • 模擬講義 【ランニングのバイオメカニクス:動作解析で何がわかる?】長野 明紀教授

    競技として、あるいはレクリエーションや健康増進のために、ランニングに取り組む方が多くいらっしゃいます。ランニングの時に身体にはどのような負荷がかかっているのでしょうか?今回はバイオメカニクスの知識と技術を使ってそれを明らかにしていきます。ランニング中の動力と力のデータに基づいて考えてみましょう。

  • 模擬講義 【子ども期の発育発達を促す運動指導のあり方】上田 憲嗣教授

    生涯を通じてスポーツに親しむ習慣を身につけるため、さらには、将来の高いスポーツパフォーマンスを獲得するためには、子ども期の運動指導が重要になります。本講義では、我が国の子どもの体力・運動能力の現状を概観した上で、発育発達の観点から重要視されるコオーディネーションの能力に着目し、そのトレーニングの具体例を紹介し、子ども期の運動指導のあり方について考えます。

  • 模擬講義 【〈スポーツ×ビジネス〉プロスポーツとオリンピック─どこが同じでどこが違うのか─】種子田 穣教授

    スポーツビジネスについてオリンピックとプロスポーツに焦点をあてて講義をします。

  • 模擬講義 【健康づくりのための運動・身体活動:どうすれば三日坊主で終わらない?】村上 晴香教授

    日常の身体活動レベルの増大や運動実施が健康に良いということは周知の事実ですが、健康づくりのためにそれらを実行しようとするとなかなか行動に移せないことが多々あります。身体活動・運動と健康との関係や、日常の身体活動量がどのくらいあれば健康にいいのか、また行動に移すためのコツなどを、科学的根拠から学び、自身や他者が実践できるようにしましょう。

  • 模擬講義 【アスリートの身体の中を覗いてみよう!~超音波装置を用いて~】家光 素行教授

    日常的にトレーニングを積んでいる人のカラダは、筋量が多く、脂肪量が少なく、時にはスポーツ心臓にもなるということは聞いたことがあると思います。では、実際にカラダの中を見たことはあるでしょうか?今回は、医療機器である超音波装置を用いて、骨格筋、心臓、血管、皮下脂肪といった臓器の形態を観察する実習をライブで実施したいと思います!

  • 模擬講義 【「スピード・アジリティ・クイックネス」向上のためトレーニング】岡本 直輝教授

    本講義は、特にスポーツ選手の「敏捷性(Agility)」に焦点をあて講義を進めます。皆さん方は、体力テストで行ってきた反復横とびをイメージされるでしょう。しかし実際には競技種目によって敏捷性の捉え方が異なるため、種目独自の評価法やトレーニング法が求められます。そこで、走り抜ける陸上競技の短距離選手と方向転換を行う球技選手の動作を比較しながら、敏捷性向上のためのコーチングについて考えます。

  • 模擬講義【健康増進のための運動と栄養の役割~乳酸の効果!?~】橋本 健志教授

    運動は健康増進に良い!って皆さんご存知だと思います。ではなぜ運動はカラダにいいのでしょうか?「その理由に乳酸が関係している!」って言われると、どう感じますか?また、スポーツ時の体力などにも乳酸利用が関わっています。え?と思ったみなさん、是非、模擬講義で疑問を解決しましょう。お待ちしています。

  • 模擬講義 【最新のトレーニング科学:低酸素トレーニングの効果の秘密を探ろう】後藤 一成教授

    空気の中に含まれる酸素の量を少なくした「低酸素」の状態で運動を行う「低酸素トレーニング」は、マラソン選手や球技選手などの間で活用されています。また、近年では、低酸素トレーニングが健康増進にもたらす効果が注目され、血糖値の低下、食欲の軽減や肥満予防などさまざまな効果が報告されています。本講義では「低酸素トレーニングの効果の秘密」を、講義や実習を通して説明します。

  • 模擬講義【個人とチームをより強く~組織心理学からみるポイント】山浦 一保教授

    メンバーそれぞれの考えや思いがあって、1つのチームが存在しています。あなたはどんな心(マインド)をもち、仲間はどんな心(マインド)なのでしょうか?自分の内面を知り、他のメンバーと関わり紡ぎ合うことができたとき、チームをもう一歩強く成長させることができます。それを実現させるための3つの軸とは?マネジメントの意味とは一体...? そんなことを語りながら一緒に考えてみませんか?

  • 模擬講義 【スポーツ、日常生活の測り方:"ものづくり"から計測評価まで】塩澤 成弘教授

    計測は科学の最初の一歩です。スポーツ健康科学部でもスポーツや健康に関する様々な計測や評価方法を多く学びます。さらに計測するだけではなくそれらの装置の開発研究も卒業研究で行っています。ここでは、それらの機器を使った計測、評価方法や開発した機器を実演を交えながら紹介します。また関連する施設についても紹介します。

きみの「気になる」が
世界とつながる。未来を変える。
17の学部から自分だけの
問いを探し、究めよう。

スポーツ健康科学部の問い

在校生・卒業生インタビュー