情報理工学部
目指すのは、新たな未来の創造
「情報」の力で社会をより便利に、より楽しく、より安全に
情報理工学部は、情報通信技術(ICT)に関わる広範な領域を網羅する情報系学部として、2004年4月にびわこ・くさつキャンパス(BKC)に設置され、最先端のICTを学べる学部として国内外から注目を集めています。また、2017年4月より1学科7コース体制に改組し、入学後の1回生春学期終了時に、秋学期から所属するコースを選択する制度も導入しました※1。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得できるISSE(Information Systems Science and Engineering)コースも開設しており、世界で活躍できる国際性を備えた次代を担う技術者・研究者を育てています。
そして、2024年4月より大阪いばらきキャンパス(OIC)へ移転し、各コースにおける高い専門性を軸として幅広い情報技術分野における知識の修得を目指した「ユニット」を導入しました※2。有益な知見をデータから引き出すデータサイエンス、コンピュータが自ら判断を行うAI、ビジネスや組織の活動・内容・仕組みをデジタル技術により再構築するDX、さまざまな機器をインターネットに接続するためのIoT等、新たな未来社会に必要不可欠な知識を習得し、さまざまな専門分野に挑戦することで、世界にインパクトを与える研究に取り組みます。
- ※1ISSEコースのみ入学時にコースを決定します。
- ※2ISSEコースでは2028年度以降にユニットを導入予定です。
情報理工学部について
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