産業社会学部
新たな価値を共創し、複雑多様化する現代社会の諸問題を解決する
産業社会学部は1965年に創設された、社会学系では国内有数の歴史と規模を誇る学部です。社会学を中心にして、経済学・政治学・産業学・労働学・政策・環境論・まちづくり・メディア・スポーツ・経営学・福祉学・教育学・心理学・歴史学・社会理論・文学・言語学などのさまざまな学問領域を置いています。それらを関連させながら、幅広い学際性と高い専門性をもって、さまざまな社会問題に多角的にアプローチしていくことのできる資質・能力の育成を目標にしています。その結果、新たな価値を共創し、多様な人々が共生する社会づくりに貢献することをめざします。
そのために、産業社会学部では、「現代社会専攻」「メディア社会専攻」「スポーツ社会専攻」「子ども社会専攻」「人間福祉専攻」の5つの専攻を設置し、それぞれに独自のカリキュラムを展開しています。加えて、学生の多様な関心に応じて、専攻の壁を越えて領域横断的に幅広く学べる、クロスオーバー・ラーニングの仕組みを整えています。また、国内外でのフィールドワーク、理論的思考、データ分析を用いて、学生が主体的に問題を発見・解決するアクティブ・ラーニングを推進しています。
見えないものを見つめ、他者とともに広く深く考え、協働しながら自ら行動し、新たな知と価値を生み出す社会学的思考力を身につけることができる、それが産業社会学部の魅力です。
産業社会学部について
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講義:【スポーツから考えるジェンダー:スポーツは男性が有利って本当?】教員 岡田桂教授
立命館大学産業社会学部スポーツ社会専攻教授岡田桂先生の模擬講義です。ぜひ大学での学びを体験してください。
<参考>大学と社会をつなげる、新しいコミュニケーション「shiRUto」シルト、に岡田教授の記事があります。(https://shiruto.jp/sports/2611/)~東京2020で日本の性的マイノリティへの意識は変わるのか?スポーツと性別のこれまでを振り返る。




















































