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デザイン・アート学部

その感性を世界に解き放つ
多様な実践を通じてクリエイティブに学ぶ

立命館大学デザイン・アート学部は、デザインとアートを別々のものとして捉えるのではなく、一体的に学ぶことのできる学部です。論理的に課題を捉えて解決へと導く力と、自らの美的感性をもとに今ある物事の意味を問い直し、新たな形で表現する力。その両方を自由に行き来できることこそが、これからの社会で求められる創造性であり、本学部が育みたい力です。
AIの進化や社会の複雑化が進む今、人の心を動かす感性、多様な人々と協働する姿勢、そして自ら動き出す主体性がますます重要になっています。本学部では、こうした力を身につけるため、多様なプロジェクトを実施していきます。また、学びをキャンパスの中に閉じるのではなく、まち全体を「ラーニングプレイス」として、キャンパスの外に広がる地域や企業、施設などと連携していきます。
文系·理系という従来の枠組みを超え、デザインやアートを軸に多様な分野を横断して学べるのが本学部の大きな特徴です。「実践と省察」を繰り返すことで、自らの豊かな美的感性を磨き、世界を理性と感性の両面から捉える力を養います。こうした学びを通じて、複雑な社会課題に創造的な視点で挑み、世の中に新たな問いを投げかける「CX(クリエイティブ・トランスフォーメーション)人材」を育成します。

デザイン・アート学部について
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