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卒業生
映像学部
株式会社カプコン
CS 第二開発統括開発四部 ゲームプログラム室
(映像学部 2022年卒業)
2018年、映像学部に入学。2022年、株式会社カプコン入社。ゲームプログラマーとしてタイトルの開発に従事。業務は、ゲームの演出に必要なライティングの状況(時間や天候に合わせた変化など)に応じた制御機能の実装をはじめ、絵づくりに必要なRendering関連機能の制御や不具合対応、また開発効率化のために必要なツールの作成など多岐にわたる。
2025年UP
多角的視点でプログラマーの枠を超え
世界中の人が楽しめるゲームをつくる。
現在、ゲームプログラマーとして働いています。映像学部に入学を決めた理由は、ゲーム開発に必要な専門技術だけでなく、制作に関する考え方やビジネスとしての視点など、コンテンツ制作全体を概観して学べることに魅力を感じたからです。学生時代に多くのグループワークを経験したことは、仕事におけるコミュニケーションや制作の幅を広げる支えとなっています。学びの中で印象に残っているのは、卒業研究と学会発表です。情報処理学会主催のシンポジウム「Interaction2022」での発表賞の受賞や、「SIGGRAPH Asia」への展示など貴重な機会を得ました。また学内展示会で多くの人に作品を楽しんでもらった経験は、今もゲーム制作の原動力となっています。目標は、プログラマーの枠を超えたゲーム開発です。専門知識を深める一方で、ゲーム開発全体を理解し、新たなことに挑戦していきたいと考えています。
※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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