大学を知る

在学生・卒業生
インタビュー

  1. Home
  2. 大学を知る
  3. 在学生・卒業生インタビュー
  4. 大学で多くの映像制作を経験したことが舞台制作の仕事に活きている。
卒業生 映像学部
四季株式会社
舞台監督部
(映像学部 2022年卒業)

2018年、映像学部入学。立命館映像展のプロモーションビデオや長編映画、ミュージックビデオ、京都市交通局のPR映像など、多様なジャンルの映像制作を経験する。2022年、四季株式会社に劇団四季舞台監督部 舞台監督助手として入団。公演中の電動大道具の操作、舞台セットの設置や解体、新たな演目の仕込みに携わる。

2025年UP

大学で多くの映像制作を経験したことが
舞台制作の仕事に活きている。

学生時代に劇団四季の舞台「ライオンキング」を観て舞台演出や美術に惹かれ、入団しました。現在は電動の大道具を動かす機構操作員として、舞台公演に携わっています。映像学部に入学を決めた理由は、舞台芸術の表現の幅を広げる方法の一つとして映像に興味を持ったからです。在学中は、立命館映像展のPVや長編映画、社会連携プログラムによるPR映像など多様な映像制作を経験しました。特に特殊講義「びわ湖ホール連携講座」の舞台公演で、舞台映像の制作やアーカイブ映像のディレクションを経験したことで、舞台制作の「裏方」への気持ちが強くなりました。大学で数々の映像制作を通して学び、考えたことが、仕事にも活かされています。これからも演目の制作を通じて、多くの技術を学んでいきたいです。そのために舞台以外の芸術に触れる機会を増やしていきたいと思っています。

※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
一覧へ戻る