大学を知る
在学生・卒業生
インタビュー
- Home
- 大学を知る
- 在学生・卒業生インタビュー
- 心理学を総合的に学ぶ環境を求めて 多様な側面から人間の「こころ」を紐解く

在学生
総合心理学部
総合心理学部 総合心理学科 2回生
(栃木県立宇都宮高校出身)
2026年UP
心理学を総合的に学ぶ環境を求めて
多様な側面から人間の「こころ」を紐解く
中学生の頃に読んだ本がきっかけで心理学に興味を持ちました。特定の分野に限定せず、心理学全般を総合的に学びたいと考え、本学部を志望しました。現在は、精神疾患に関わる支援を扱う「福祉心理学」や、司法の場での意思決定を分析する「司法心理学」、さらに幅広い研究手法を習得する「心理調査法概論」などを履修しています。日々の学びを通じて最も身についたと感じているのは、心理学という「科学」に対する見方です。心理学に関係する多くの論文や研究手法に触れる中で、普段は見逃されがちな研究の過程や理論の背景まで深く掘り下げて知ることができます。これにより、心理学のみならず科学全般について、これまでよりも一段深い視点で捉えられるようになりました。
自治会活動で培った実践的なスキル
アンケート構成や意見伝達の力を正課の学びに活かす
学部の自治会活動も、私にとって大きな成長の場でした。意見収集や意見交換、イベント運営に携わる中で、アンケートの適切な構成方法や書類作成、自分の意見を的確に伝える技術を修得しました。これらの経験は、正課の授業におけるアンケート作成や文章作成においても非常に役立っています。実践を通じて身につけた伝達力や整理する力は、学問としての心理学を深めていく上でも重要な基盤になると確信しています。
心理学の知見を社会の恩恵につなげる
臨床領域に留まらない学問の可能性を広げたい
将来の目標は、心理学の知識をより社会に広め、人々の役に立てることです。心理学はカウンセラーのような臨床領域だけでなく、あらゆる分野で有用な知識を提供できる学問だと考えています。その知見を社会でどのように活かすべきかを考え、多くの人が学問の恩恵を享受できる仕組みを築いていきたいです。大学での学びを通じて心理学への理解をさらに深め、専門的な知識を武器に社会の課題解決に貢献できる人材を目指して努力を続けていきます。
※職業・勤務先・学年は、2025年12月の取材当時のものです。
一覧へ戻る












































































