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在学生 食マネジメント学部
食マネジメント学部 食マネジメント学科 4回生
(富山県立高岡高校出身)
2025年UP

幅広い視点から食を学び、実社会の現場で食の課題に挑戦。

食を通した健康に興味があり、食と健康をテーマとして実験が行える研究室があること、「マネジメント」・「カルチャー」・「テクノロジー」という学際的な視点から食を学べることから、食マネジメント学部に進学しました。

食についての視野を広げてくれる授業の一つが、「ガストロノミックスタディプロジェクト」です。教室で学ぶだけでなく、食に関する課題について、学生が主体となって実践的な取り組みを行うことができる科目です。実際に「薄口醤油」の認知度や使い方に関するイベントを企画したり、海外の方と連携して調査を実施したりしました。イベントやアンケートの企画・実施を通して、計画的に実行するマネジメント力の重要性を学ぶことができました。もう一つは、「総合講義」です。毎週異なるゲスト講師の方から、実社会や企業で起きている食に関する事柄について学ぶことができます。多種多様な経歴をお持ちのゲスト講師の方が来られるため、幅広い視点から食について学ぶことができるのが魅力です。卒業研究では、「口から食品を食べる」という行動が、腸でのカルシウム吸収にどのように影響しているかを、マウスの腸の組織などを用いて調べています。この研究によって、口から食べ物を摂取することの重要性を科学的に実証できればと考えています。

課外活動では、うどんチェーン店との協働で新商品の開発を行うプロジェクトに参加しました。味の追求だけでなく、価格面や食材の調達方法など考慮するべきことがたくさんあることを学び、商品開発の奥深さを知ることができました。このプロジェクトを通して、自身のアイデアを形にすることの面白さを実感することができたので、将来はこの経験を活かせるような仕事をしたいと思っています。

※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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