在学生・卒業生
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- スポーツ科学やデータを駆使し野球選手のパフォーマンス向上を支援

2014年、スポーツ健康科学部に入学。スポーツバイオメカニクスを専門に学習・研究に取り組む。2018年、スポーツ健康科学研究科博士課程前期課程に進学。研究を継続し、海外での研究発表も経験した。2020年、大学院を修了し、株式会社ネクストベースに入社。野球選手のパフォーマンス向上をサポートしている。
スポーツ科学やデータを駆使し
野球選手のパフォーマンス向上を支援
現在、民間企業初のスポーツ科学を活用したR&D(研究・開発)センター「NEXT BASE ATHLETES LAB(千葉県市川市)」にて、プロ野球選手から小学生まで、あらゆる野球選手のパフォーマンス向上を支援しています。モーションキャプチャやフォースプレートを用いて、投球・打撃動作のバイオメカニクス的分析を行ったり、トラッキング機器で球速や回転数、打球速度、打球角度などのデータを測定・評価するのが主な仕事です。またプロ野球選手の試合中のデータ分析も担当し、科学的根拠に基づくサポートを実践しています。
スポーツバイオメカニクスを専門に
野球選手の投球動作について研究
高校時代は、体育教員や野球指導者になりたいと思っていました。そのためにスポーツ科学を専門的に学びたいと思い、スポーツ健康科学部を志望しました。大学では、スポーツバイオメカニクスを専門にし、3回生の時から研究活動に注力。野球の投球動作のパフォーマンス向上に関する研究に取り組みました。バイオメカニクスやトレーニング科学など、スポーツ科学の観点から「理想的な動作」を追究した経験が、今、選手一人ひとりに適した課題の発見や課題解決のためのトレーニングの提案につながり、選手のパフォーマンス向上に役立っていると感じています。
大学で学んだスポーツ科学の知識を糧に
世界で通用するバイオメカニストを目指す
近年、スポーツ分野においてもデータ解析や動作分析が盛んになっており、スポーツ科学や膨大なデータを分析するためのプログラミングの知識はますます重要になっています。それらを体系的に学び、理論と実践を結びつける力が養われたことが、今の仕事に活きています。将来の目標は、「世界でも通用するバイオメカニスト・アナリスト」になること。これからもスポーツ科学などの専門知識を蓄積していくことで、個人としても会社としても「世界最高峰」を目指していきたいと思っています。
興味・関心を思う存分追求できるのが立命館大学の魅力
自分の興味を追求すれば、おのずと進路が見えてくるはず
高度な分析・計測機器などが揃い、研究や学習の環境が充実していることに加えて、幅広い分野に精通した教授がいて、「自分がやりたいと思ったことができる環境」があることが、立命館大学の最大の魅力です。進路を考える時には、「自分の興味・関心」を大切にしてほしい。それを追求するために必要なことを調べていけば、おのずと自分の進むべき大学や分野が見えてくると思います。












































































