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- 情報を正しく伝える難しさと大切さを実感「答えのない問題を考えたい」と記者を志した。

卒業生
国際関係学部
株式会社中日新聞社
東京本社編集局 経済部
(国際関係学部 国際関係学科 2016年卒業)
2011年、国際関係学部に入学。2016年4月、株式会社中日新聞社に入社。滋賀県・大津支局に勤務時に、冤罪事件「呼吸器事件」の取材に携わる。この報道により、取材班の一員として「第19回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」などを受賞。2021年、『戦時下の東南海地震の真相 - 中島飛行機半田製作所を中心に』(共著:西まさる氏)を出版。
2025年UP
情報を正しく伝える難しさと大切さを実感
「答えのない問題を考えたい」と記者を志した。
学生時代、特に印象に残っているのは、カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)への交換留学です。世界中から多様な学生が集う環境での学びは、非常に刺激的でした。国際関係学部やUBCでの学びを通じて実感したのが、情報を正しく伝える難しさと大切さです。「答えのない問題をじっくり考えたい」「自分とは異なる意見の人の話も聞きたい」との思いが生まれたことが、記者を志すきっかけになりました。現在は、経済部の記者として主に財務省を担当。国会の会期中は財務省や議員会館、国会議事堂などを走り回って取材し、記事を書く日々です。名古屋本社社会部時代に、広島サミットの取材メンバーに抜擢され、「英語を使いながら国際政治の最前線を取材したい」という目標を叶えることができました。次は、入社時から目指している海外特派員になることが目標です。
※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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