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  4. 人の役に立つ仕事がしたい。公務員として土木の分野から暮らしを支える。
卒業生 産業社会学部
大阪府
都市整備部 池田土木事務所 管理課
(産業社会学部 現代社会学科 人間福祉専攻 2022年卒業)

2018年、産業社会学部に入学。2022年に卒業し、大阪府に入庁。豊能地域を管轄とする都市整備部 池田土木事務所管理課に配属され、主に国道や府道といった道路の管理など土木行政の一端を担っている。このほか、台風や大雪時の緊急対応や管理施設の市移管をはじめ、業務は多岐にわたる。

2025年UP

人の役に立つ仕事がしたい。
公務員として土木の分野から暮らしを支える。

子どもの頃から人の役に立つ仕事に就きたいと考えており、大学で福祉を学んだことから、公務員を志望する気持ちが強くなりました。現在は、道路法に基づく許認可業務や道路に関する届出・相談の対応をはじめ、府民からの要望に基づいた現場確認と修繕依頼が主な業務です。大学時代は社会福祉士課程を履修し、ゼミナールでは児童福祉について研究しました。特に事例学習では、解決策を考え議論することで問題解決力が身についたと感じています。1か月間、児童養護施設に泊まり込みで実習を行ったことも貴重な経験です。また、4名共著で卒業論文を執筆し、チームで目標を達成するスキルを養いました。大学で培った協調性や問題解決力は現在の業務にも役立っています。今後も人との関わり方を学び続け、仲間から頼りにしてもらえる存在になりたいと考えています。

※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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