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チームでゲームを制作する経験を積み、
理想のゲームクリエイターに一歩近づけた。
高校生の頃はデジタル制作系の部活に所属して映像制作をしていました。また、ゲームをプレーしているうちにゲーム制作にも興味が湧いたため、両方を学べる映像学部を選びました。印象的だった授業の一つが、「ゲーム制作実習」です。これは、チームでゲームを制作する授業で、初回の授業でプロジェクトマネージャーを集め、企画をその場で考えプレゼンをし、賛同したメンバーでゲームを制作します。私は、プロジェクトマネージャーとして引っ張る立場でしたが、メンバーそれぞれゲームの制作経験が違うので、制作する上での目標や共通認識をつくることが難しかったです。この経験を通じてチームでのゲーム制作の基本的な考え方などが理解でき、自分自身の成長につながりました。
映像学部の特長的なイベントに「JUN×CAREE」(EIZO JUNCTION×キャリアフェア)と呼ばれる、映像学部生・研究科生の作品・研究の成果を学内外に向けて発表する場があります。就職委員会の副代表として、このイベントの企画運営を担ったことが心に残っています。こちらもチームで動くことになりますが、普段の授業で行っている少人数のゲーム制作の企画開発では経験できない、関係各所との調整やコミュニケーション能力が必要で、この新たな経験が自信になりました。
現在は、ゲームジャム※に挑戦したり、ゼミナールを通して多くのゲーム制作経験を積んだりしながら、そこで起きるさまざまな問題に取り組むことを心がけています。また、ゲームプレーや映画視聴の際に、どこがコアな部分で、どこが面白いポイントなのか、気づいた点はメモを取るようにしています。将来は自分だけでなく、周りの人の問題も解決に導けるようなゲームクリエイターになることが目標です。
※ゲームジャム:ゲームクリエイターが集まり、短期間でゲームを制作するイベント。














































