在学生・卒業生
インタビュー
- Home
- 大学を知る
- 在学生・卒業生インタビュー
- 大学の授業で簿記の面白さを実感 公認会計士を目指す

2019年、経済学部に入学。同年6月、簿記3級、11月、簿記2級を取得。2回生から公認会計士試験の勉強を開始。2021年12月、学内ゼミナール大会で、共著の論文が入賞する。2022年、公認会計士試験に合格。2023年4月、有限責任 あずさ監査法人に入社。金融統轄事業部で、金融機関やカード会社の監査に従事。
大学の授業で簿記の面白さを実感
公認会計士を目指す
公認会計士を目指したのは、大学で簿記の授業を受けたことがきっかけです。授業で初めて「会計帳簿」という概念を学び、簿記の面白さを実感。いつしか会計士という仕事に興味を持つようになりました。現在は、金融統轄事業部で、主に銀行などの金融機関やカード会社などの監査に従事しています。大手金融機関など大規模な法人の監査に携わることで、経済の動きに触れられることにやりがいを感じています。
複数で一つの研究をまとめた経験が
チームで行う監査業務にも活きている
大学で力を入れたのが、ゼミナールです。主に国際政治経済学に関する研究を行いました。グループで文献を輪読し、内容を発表したり、2人1組で研究し、論文にまとめたり。研究した成果をゼミナール大会で発表し、入賞したことが良い思い出です。公認会計士受験と研究との両立は大変でしたが、頑張ったことが報われた経験が、今も糧になっています。グループで議論を交わし、一つの研究をまとめた経験は、チームで行う監査業務にも活きています。また公認会計士試験の勉強にも力を注ぎました。コロナ禍で思うように勉強ができない時期もありましたが、諦めずに最後まで頑張り抜き、在学中に合格できたことが、大きな自信になりました。
監査業務に精いっぱい取り組みながら
海外駐在の夢に向かって勉強中
地元の長野県から立命館大学に進学して良かったのは、全国、さらには世界から来た多様な学生と出会えたことです。育ってきた環境も考え方も多様な人と接する中で、自分自身の価値観も大きく広がりました。それが仕事で相手を理解する上でも力になっています。働き始めて3年近くが経過し、日々の業務から学ぶこともまだたくさんありますが、それに加えて現在は、海外駐在を目指して英語の勉強に力を入れています。監査業務に精一杯取り組みながら、いつか海外で生活するという夢を叶えたいと思っています。
進路選択を後押しする制度が豊富にあるのが魅力
選んだ道の先にきっと出会いや学びがある
さまざまなバックグラウンドを持った人と関わる機会が豊富にあるのが、立命館大学の魅力の一つです。それに加えて、留学や言語学習・国際交流の支援、公認会計士講座をはじめとした資格取得支援など、進路選択を後押ししてくれる制度や情報がたくさんあることも、心強かったです。皆さんがどのような進路を選択したとしても、選んだ進路の先にきっと、新たな出会いや学びから得られることがたくさんあると思いますので、その時そのときの気持ちを大切に、自分の道を選択してください。












































































