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制定趣旨から学ぶ法律の真意
事例問題への正確な適用技能を養う
中学生の頃に法曹に憧れを持ち、法律を知識としてだけでなく、解決の技術として身につけたいと考え、法学部を志望しました。2回生からは法律科目を効率的に修得できる「司法特修」に所属しています。講義では単に条文を暗記するのではなく、制定趣旨から学び、学説や判例に基づいた条文の適用場面や適用の仕方を学んでいます。さらに、小集団の中で教員との対話を交えながら、学んだ知識を実際の事例問題に対して正確に適用する技能を習得。法律を具体的事案に即して用いることができるよう訓練するプロセスに非常に手応えを感じています。
模擬裁判で実感する実務の難しさ
多角的な視点から最善の解決策を探る
「法曹フィールドワーク演習(現:訴訟法務入門演習)」では、民事・刑事裁判について、裁判官・検察官・弁護士、そして訴訟当事者や証人に分かれて模擬裁判を行いました。法廷の緊張感の中で、それぞれの立場から得られた事実を整理し、紛争を解決することの難しさと面白さを同時に実感することができました。また同じ条文であっても解釈が分かれる場面があることを学び、物事を一つの側面からだけでなく、さまざまな視点から多角的に考える視点も身についています。こうした実践的な学びを通じて「法律という道具・技術を使って社会の課題にどう向き合うべきか」、実務家に求められる力を養っています。
実務の現場で触れる弁護士の働き方
日々の積み重ねで将来の目標へ近づく
「法務実習」では、本学出身の弁護士のもとでの実習を通じて実務の最前線を体感しました。弁護士の方の実際の働き方を間近で見せていただいたことで、知識を使って紛争課題を解決する力はもちろん、現段階から意識すべき物事への効率的な取り組み方など、学習面以外でも多くの気づきを得ています。法律は社会のあらゆる場面でリスク予防や問題解決の手段として機能しますが、それを使える人は限られています。だからこそ、学んだ知識を武器に、人のために働きたいと考えています。授業内容を丁寧に理解し、学びを積み重ねることで、将来の目標に少しずつ近づいていきたいです。












































































