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在学生
総合心理学部
総合心理学部 総合心理学科 3回生
(新潟県立新潟高校出身)
2025年UP
多角的な視点が養われる実践的な授業が魅力。
公認心理師と臨床心理士の資格取得を目指す。
小学生の頃から心理学に興味を持ち、大学で学びたいと考えていました。総合心理学部には多くの先生方が在籍し、カリキュラムや施設も充実しているため、心理学を学ぶにはとても適した環境だと感じています。専門資格のためのプログラムが細かく整備されていたり、実践的な授業が行われていたりする点も魅力的です。1回生では、質問紙調査や実験を通して心理学を学び、2回生では、インタビュー法を用いてより深くアプローチしました。インタビュー法は、相手が話す内容だけでなく、表情やテンポ、声のトーンなどから、さまざまな情報を引き出せる点が興味深いです。
心理学を学ぶようになり、多角的な視点が養われていると実感しています。同じ状況や出来事でも感じ方は人によって異なります。どうして感じ方が異なるのか、何がそうさせているのか、これまでの経験や育ってきた環境など、あらゆる方面に考えを巡らせて、相手の人物像や考え方を理解しようとする姿勢が身につきました。また、自分が経験したことに対してもより多様な捉え方ができるようになり、豊かな人生や心の余裕につながっていると感じます。一見マイナスに思える出来事も、「こういう良い部分もあったな」「こういう経験は今までにはなかったな」と、前向きに考えることができるようになりました。
将来は、産業分野における心理支援を行いたいと考えています。仕事に対するストレスを抱えている人に向けて、どのような経緯で今の状況になっているのか、どのような支援方法が適しているのかを考え、働きやすい環境をつくり、ポジティブに過ごせるようにサポートしていきたいです。目標は、大学院に進学して公認心理師と臨床心理士の資格を取得することです。そのため、現在はさらに知識を深めるべく心理学検定の勉強を進めています。
※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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