在学生・卒業生
インタビュー
- Home
- 大学を知る
- 在学生・卒業生インタビュー
- 公認会計士の資格取得に関する学びを通して経済ニュースを読み解く視点が身についた。

公認会計士の資格取得に関する学びを通して
経済ニュースを読み解く視点が身についた。
立命館大学を志望した理由は、設備や教育プログラムが充実しており、学生生活や就職活動を支援する体制が整っているなど、学生が目標に向かって挑戦できる環境が整っていると感じたからです。とりわけ経済学部なら、ファイナンスに関する専門性の高い知識が得られ、実生活でも役立つ研究分野に取り組むことができると考えました。
現在は、公認会計士を目指し、企業経営における効率的な資金調達、管理・運用の仕組みや手法を学ぶ「コーポレートファイナンス」、会社組織内部の関係や、会社と株主といったステークホルダーとの関係を律する「会社法」など、公認会計士試験と関わりの深い科目を中心に履修しています。「コーポレートファイナンス」では、基礎的な計算や概念を簡潔に習得しました。より発展した問題に取り組む際には学んだ知識が下支えをしてくれていると感じます。また投資信託会社の社長のお話を聞く機会があり、金融に関する専門知識を深めることができました。「会社法」に関しては、ゼミナールでも学びを深め、「代表取締役解職の取締役会決議と特別利害関係」をテーマに研究・発表を行いました。卒業論文ではさらに研究を進めていくつもりです。
学びを進めるうちに、日常生活で目にする経済関連のニュースをこれまでとは違った視点で見ることができるようになったと感じます。また、資格試験の勉強の中で長時間タスクに向き合う忍耐力や長期スパンで物事を考え試行錯誤する姿勢が身についてきたと実感しています。直近の目標は、公認会計士試験に合格することです。将来は、経済学部で学んだ専門的知識を武器に、企業監査やコンサルティングなど多方面で経験を積みたいと考えています。いつか経済学科国際専攻ならではの強みを活かし、日本だけでなく世界を舞台に活躍できるようになりたいです。














































