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在学生 グローバル教養学部
グローバル教養学部
グローバル教養学科 2回生
(静岡県・加藤学園暁秀高校出身)
2025年UP

少人数授業でのディスカッションで、批判的な思考力が身についた。

幼い頃海外に住み、日本語より英語の方が得意な私にとって、すべての授業が英語で行われるグローバル教養学部はとても魅力的でした。また、少人数で授業が受けられることも志望の大きな理由となりました。実際に、これまで受けた授業の人数は、7人から20人程度。そのため、ディスカッションの機会が多く、先生は学生一人ひとりの到達レベルを理解した上で、丁寧な指導をしてくださいます。これは大人数のクラスでは得られないメリットだと思います。

今一番関心を持っているのは、国際関係についてです。"Introduction to politics"や"Introduction to International relations"などの授業を受けています。将来、仕事にしたいと考える分野を深く学びつつ、興味のあることを広く学べるのも、この学部の魅力だと思います。授業では、自分の考えを発言する機会が多くありますが、その都度先生が反論を提示してくださるので、次に私は、先生の反論内容のどこに問題があるのかを別の見方から考え、述べることになります。こうした学びを通して、物事に対する批判的な見方が身につきました。政治学や国際関係学のさまざまな思想を学ぶ際にも、それぞれの思想にはどのような問題があるかを考え、自分の意見として述べる機会があるので、よりクリティカルな観点で物事を見ることができるようになったと感じています。

将来は、外交官、もしくは発展途上国が直面する貧困や武力などの問題を解決し、多くの人々を助けることができる仕事に就きたいと考えています。大学のキャリアセンターでこれらの仕事に関連するセミナーに参加し、具体的な仕事内容などを学んでいます。広い視野を持って、さまざまな意見や経験談を聞き、進路選択の参考にしています。

※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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