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- 電気の新サービスを考案する業務で条文を読み、解釈する力の重要性を実感。

卒業生
法学部
東京電力エナジーパートナー株式会社
法人営業部 契約企画グループ
(法学部 法学科 2022年卒業)
2018年、法学部入学。2回生の時、「イギリス法政スタディ」に参加し、イギリスに短期留学。エネルギーインフラの中でも、電力の安定供給のみならず、カーボンニュートラルに向けた変革にも挑戦できるところに魅力を感じ、2022年4月、東京電力エナジーパートナー株式会社に入社。法人営業部に配属。
2025年UP
電気の新サービスを考案する業務で
条文を読み、解釈する力の重要性を実感。
現在は、法人のお客様向けに、電気の新プランや既存サービスの機能拡張を検討する業務や、再生可能エネルギーを用いるメニューの運用、制度設計に携わっています。大学時代、思い出に残っているのが、2回生の時「イギリス法政スタディ」※でイギリスのケンブリッジ大学に短期留学したことです。英米法の講義や模擬裁判、試験などすべてが英語のみで大変でしたが、英語力の向上だけでなく、現地の学生と親しくする中で、立場や文化の違いを超えて議論する力を身につけました。現在は、法学部生活を通して培った、条文を読み実務と照らし合わせて解釈する力を活用し、民法や独占禁止法などに依拠した、約款や契約書を作成する業務を行っています。今後、より多くのお客様のニーズに沿ったメニューを提供するために、法令や国の施策に目を向けつつ、基礎力を高め続けていきたいと思っています。
※現:法政海外フィールド・スタディ
※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。
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