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在学生 経営学部
経営学部 国際経営学科 3回生
(大阪府立四條畷高校出身)
2026年UP

語学力を磨き、それを活かして
専門分野の学びを深められるところが魅力

語学を活かしながら専門分野の学びを深めることができる点、そして豊富な留学プログラムがあることが、立命館大学を志望した理由です。入学当初から、英語で開講される経営学の授業を積極的に受講しています。一緒に学ぶ留学生の聞き手を惹きつけるスライド・発表を目の当たりにしたことで、私も語学力はもちろん、プレゼンテーションスキルも磨くことができました。また、留学生との交流の機会を多く持ったことで、物事をより多角的に見られるようになったと感じています。現在は、国際人的資源管理をテーマとするゼミナールに所属。日系企業の海外子会社において増加している現地人材の管理職登用、すなわち「経営の現地化」について、その要因に着目して研究を進めています。

留学で得た数えきれないほどの出会いが
人生で大切なことを教えてくれた

経営学部の魅力の一つは、豊富な留学プログラムが用意されていること。私は2つのプログラムに参加しましたが、特にかけがえのない経験となったのが半年間の「BSA Ⅲ」(海外企業実習)です。ウォルト・ディズニー・ワールドにて、世界中から集まるキャストとともに、"ゲストに夢と魔法を届けるインターンシップ"に臨みました。友達や同僚、ゲストとの出会いを通して、信頼関係は国籍に関係なく誠実な姿勢から生まれることや、目の前のことに一生懸命に取り組み、努力し続けていれば、必ず誰かが見てくれていることを実感。社会生活では世界に共通することも多いと肌で感じることができました。

「世界で対等に戦える女性」となれるよう
さまざまなことに挑戦していきたい

1回生から2回生にかけて、留学生の日常のサポートやイベントを開催する留学生支援団体に所属していました。この活動で、世界中に友達がいるということの喜びを感じることができました。また「BSA Ⅲ」のインターンシップは、英語でのコミュニケーションや多様な価値観を持つ人々と働くことの難しさを痛感する機会ともなりました。ゲストのオーダーを正確に聞き取れなかったり、重要な業務を任せてもらえなかったりと、「自分はまだまだだ」と感じる場面が多々ありました。目標は「世界で対等に戦える女性」になること。英語力や専門知識を磨きながら、いろいろなことに挑戦し、努力し続けたいと思っています。

※職業・勤務先・学年は、2025年12月の取材当時のものです。
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