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スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科 3回生
スポーツ健康科学科 3回生
(福岡県・福岡大学附属大濠高校出身)
2026年UP
医学と実践の融合から学ぶスポーツ科学
最新の設備環境が学びへの好奇心を刺激する
保健体育科の教員を目指す上で、スポーツ健康科学に関する専門知識を深く身につけたいと考え、本学部を志望しました。特に立命館大学のスポーツ健康科学部は国内でもトップクラスの設備が整っており、自分の興味を追求できる環境が整っている点に魅力を感じました。特に興味深かったのは、「生活習慣病論」や「スポーツ指導実習」といった授業です。医学的な観点から生活習慣病のメカニズムを学ぶとともに、実技指導を通じて教育現場で必要となる実践的な技能を習得しました。プロの指導を見ることができる点も非常に刺激的で、学びがより確かなものになることを実感しました。
自治会活動で養った組織運営のスキル
他者との調整力が教育者としての資質を高める
正課の学び以外では、スポーツ健康科学部自治会の会計として活動してきました。自治会活動では、予算の管理やイベントの企画運営を通じて、多くの学生や教職員と調整を行う難しさと、組織を支える責任感を学びました。こうした経験は、将来教員として学校という組織で働く上でも財産になると確信しています。多様な意見をまとめ上げ、より良い環境をつくるために尽力する中で、コミュニケーション能力が向上したと感じています。
生徒の健康と成長を支える教育者へ
専門性と豊かな人間性を兼ね備えた人材を目指す
将来の目標は、スポーツの楽しさと健康の大切さを伝えられる保健体育科の教員になることです。現在はゼミナールで、小学生にさまざまなスポーツ・運動を指導する活動を定期的に行っています。大学での学びを通じて、技術を教えるだけでなく、科学的根拠に基づいた指導がいかに重要であるかを痛感しています。今後は大学院への進学も視野に入れ、さらに専門性を深めることで、生徒一人ひとりの心身の成長を適切にサポートできる教育者を目指したいと考えています。ここで得た確かな専門知識と、仲間と共に歩んだ経験を胸に、理想の教員像へ近づいていきたいです。
※職業・勤務先・学年は、2025年12月の取材当時のものです。
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