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国際関係学科 国際関係学専攻 3回生
国際社会の諸問題について自分なりの意見や見解を持てるようになった。
国際的な事象をあらゆる側面から総合的に学べる点や、憧れの京都に住めるという点に惹かれて国際関係学部を志望しました。言語や国際情勢に関心を持つ学生が多く、授業内では学生同士で積極的に議論が行われるなど、日々刺激的な環境で学ぶことができます。
国際関係学専攻では、2回生から専門性を深めていきます。私は、「開発経済学」「国際協力論」「国際政治学」「国際法」などの授業で体系的な知識を身につけつつ、地域研究科目を通して世界の諸地域について理解を深めています。特に印象に残った授業は「グローバル・シミュレーション・ゲーミング」です。学生が各国政府や団体など国際社会の主体(アクター)に扮し、実際の外交をシミュレーションします。私はICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)を担当し、核保有国の状況や現代の戦争の実情などをもとに、どの国にどのような交渉をすれば核兵器廃絶につながるかを考え、政策を練りました。本番では、多くのアクターと交渉し、合意文書の作成などを行い、遠い世界の話だった外交を身近に感じることができました。シナリオなどは一切なく、すべてを学生自身の考えで行っているにも関わらず、各アクターが世界の情勢を的確に捉えて行動し、現実の国際社会の動きを如実に反映していたことが、印象に残っています。学部の学びを通して、さまざまな世界の見方を知ったことで、物事を細分化して捉える力がつき、国際社会の諸問題に自分なりの意見や見解を持てるようになりました。
課外活動では、外国人観光客をガイドするボランティアガイドサークルに所属しています。この活動を通して英語力が鍛えられるだけでなく、外国人と意見を交わすことが、学びを深めることにもつながっています。将来は、外資系企業や海外で働いてみたいと思っています。そのためにさらに英語力を磨いています。














































