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社会課題を分析し解決策を提案する学問
分野横断的な履修が自身の関心を明確にする
社会問題に関心があり、その解決に向けて多角的に学びたいと考え、政策科学部を志望しました。本学部の強みは、公共政策、環境開発、社会マネジメントといった幅広い分野を横断的に履修できる点にあります。「都市景観論」の授業では、景観に関する法制度や計画の歴史、デザイン手法について実際の都市事例をもとに学ぶことができました。1・2回生で幅広い分野を体系的に学んだことで、自分の関心や適性を見極めることができ、現在はまちづくりのゼミナールでまちや住宅、そこでの人々の暮らしについて専門的に学んでいます。自分の可能性を決めつけず、学びを通して関心を深めていける点が、政策科学部の強みだと感じています。3回生以降は、それらの基礎の上に専門性を積み重ね、より高度な課題解決能力を身につけていくプロセスに手応えを感じています。
現場主義の学びで養う課題解決力
人々の声を丁寧に拾い上げることの大切さ
現在は、Park-PFI事業を通した長期的な賑わい創出をテーマに研究に取り組んでいます。現地でのフィールドワークやアンケート調査で得られたデータからの分析や、類似施設の事例分析をもとに、人の滞在や交流を生み出す施設活用方法の提案を検討しています。この研究を通じて、つくり手の視点だけでなく、利用する人の声を丁寧に拾い上げることが重要だと学びました。
学んだ知識を武器に実社会の課題へ挑む
地域をより良くする存在を目指して
授業以外では、政策科学会学生委員会と学友会組織に所属しています。さまざまな立場の人との関わりの中で、社会人としてのマナーや対外的なコミュニケーション力、主体的かつ継続的に物事に取り組む力が養われたと感じています。将来は、Park-PFI事業の研究を通じ身につけた、利用者の行動やニーズをデータに基づいて捉え、解決策を提案する力を活かし、地域の人々の当たり前の生活を支えるとともに、地域をより良くしていける存在になりたいと思っています。4年間で得た多角的な視野と論理的な分析力を大切に、どのような環境においても主体的に行動し、社会をより良い方向へ動かす一翼を担っていきたいです。












































































