大学を知る

在学生・卒業生
インタビュー

  1. Home
  2. 大学を知る
  3. 在学生・卒業生インタビュー
  4. ゼミナール活動で地域活性プロジェクトに取り組み 人との関わり方や問題解決力が養われた
卒業生 食マネジメント学部
森永製菓株式会社
営業本部九州支店営業1部
(食マネジメント学部 食マネジメント学科 2025年卒業)

2021年4月、食マネジメント学部入学。料理サークル「meRci」に所属し、調理活動に取り組むほか、食マネジメント学部オリター団でも活動する。2025年3月、食マネジメント学部を卒業し、4月、森永製菓株式会社に入社。九州支店に配属され、地域の小売店・卸売店への営業に従事している。

2026年UP

ゼミナール活動で地域活性プロジェクトに取り組み
人との関わり方や問題解決力が養われた

大学時代に力を入れたのが、ゼミナールでの活動です。3回生の時には、三重県の伊勢神宮外宮参道周辺地域を活性化を目的とするプロジェクトに取り組みました。地域の商店街の方々にヒアリングし、課題解決のためのイベントを企画・提案しました。イベントが成功し、地域活性化の一助になれたことが、とても嬉しかったです。実際に地域に赴き、社会のさまざまな方と触れ合う中で、人との関わり方や、ヒアリング力・問題解決力を養うことができました。また、4回生では長崎県川棚町の「いろはにとまとプロジェクト」についての卒業論文を執筆しました。川棚町の方々との交流は今も続いています。

「ガストロノミックスタディプロジェクト(GSP)」でイタリア実習へ
自分の目で見て学び、理解が深まった

また「ガストロノミックスタディプロジェクト(GSP)」でのイタリア実習も心に残っています。現地でフィールドワークを実施することで、その土地の食文化を深く学ぶことができました。またワイン・オリーブオイルやスローフードなどについても自分の目で見て学び、理解が深まりました。もう一つ、CookpadTV株式会社で学ぶGSPもおもしろかったです。料理の写真の撮り方、お皿の選び方、レイアウト法について実習形式で学び、「料理の魅せ方」について理解を深められたことは、現在の仕事でも役立っています。

食を通じて世界に笑顔を届け
地域活性化に貢献していきたい

料理サークルでの活動で、食を提供し、お客様に「おいしい」と笑顔になっていただけることにやりがいを感じて、食品メーカーを志望。中でも「笑顔」を大切にしている当社に入社を決めました。現在は、小売店や卸売店に対する営業を担当。店舗を回り、当社商品の販売促進に取り組んでいます。将来の目標は、グローバルに活躍し、当社の商品を通じて、世界に笑顔を届けたいと思っています。それに加えて、食を通じてさまざまな地域の活性化に貢献していきたい。そのために今、知識の幅を広げるべく、全国の地域活性の事例を学んでいます。

興味のあることに取り組める環境が整っている
積極的にチャレンジし、充実した大学生活を送ってください

立命館大学の魅力は、アクティブな学びを得られる機会が豊富にあるところです。実習などの体験を伴う授業がたくさんあることに加え、オリター団やクラブ・サークルなど、活発に活動する団体が数多くあり、自分の興味のあることに取り組める環境が整っています。大学生活は、あっという間に過ぎてしまいます。ぜひ自分のやりたいこと、興味のあることに積極的にチャレンジし、充実した大学生活を送ってください。

※職業・勤務先・学年は、2025年12月の取材当時のものです。
一覧へ戻る